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日野の獅子
SHINOBINE / 2026.10.08
Digital Single / 2026.10.08

日野の獅子

舞えよ、舞え舞え、日野の獅子。ふるさとに受け継がれる舞を歌に。

河内長野・日野の里で舞い継がれてきた獅子舞を歌った一曲。山に朝日が差し、遠くに笛が聞こえれば、今年も獅子が目を覚ます。子どもの笑顔、年寄りの声、帰ってきた人を迎える灯り――祭りの夜に集まるみんなの想いを、太鼓ひとつに合わせました。

守るだけでは伝わらない。父から子へ、そのまた先へ。この土地に生まれ、この土地を愛した証として、百年先まで届くように。

2026年10月8日(木)
配信シングル

CD はコンセプト茶屋の店頭、および各ライブ会場にて取り扱っています。配信は各主要サービスで。

収録曲

  1. 01

    日野の獅子 4:40

    作詞:山中風香 作曲・編曲:SHINOBINE 笛:清川蛍 和太鼓:奥空茜

    河内長野市日野に伝わる獅子舞を題材にした一曲。蛍の笛と茜の和太鼓に乗せて、ふるさとの舞を次の世代へ手渡す。

    舞えよ 舞え舞え 日野の獅子 大地を踏みしめ 天を向け
    歌詞を読む

    山に朝日が 差し込めば ふるさと日野に 風が吹く 遠く聞こえる 笛の音に 今年も獅子が 目を覚ます

    太鼓ひとつに 心を合わせ 受け継ぐ想いを 胸に抱く 父から子へと そのまた先へ 絶やしてならぬ 日野の舞

    舞えよ 舞え舞え 日野の獅子 大地を踏みしめ 天を向け 響け 響けよ 祭りの太鼓 このまちに生きる 誇りを乗せて

    昔この道 歩いた人も きっと同じ音 聞いただろう 時代がどれだけ 変わろうとも 変わらぬものが ここにある

    子どもの笑顔 年寄りの声 帰ってきた人 迎える灯り みんなの想いを 一つに結び 今宵も獅子は 舞い続ける

    舞えよ 舞え舞え 日野の獅子 山々越えて 空高く 響け 響けよ 祭りの太鼓 百年先まで 届くように

    守るだけでは 伝わらない 次の世代へ 手渡そう この土地に生まれ この土地を愛し 共に生きた 証として

    舞えよ 舞え舞え 日野の獅子 過去から未来へ 駆け抜けろ 響け 響けよ ふるさとの音 日野の心は ここにある

    山に夕日が 沈んでも 太鼓の余韻は 消えはしない また来る年も その次も 日野の獅子よ―― いつまでも舞え