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山中 風香
FUKA
FUKA / 黒+臙脂

山中 風香

やまなか ふうか

「言葉で、人の心を奮わせる。」

22歳
162cm
約50kg
くノ一
メインボーカル
黒+臙脂

人物像

長い黒髪を部分的にまとめ、細い編み込みと臙脂の紐を添える。薄い前髪と顔まわりの後れ毛。黒い髪飾り、落ち着いた眼差しが印象的。
明るく人懐っこく、誰にでも自分から声をかける。場の空気を読むのが得意で、仲間の不安に真っ先に気付く。芯は誰より強い。
人の心を奮わせる言葉選びと共感力。忍術七変化さながらに歌声を操る。一曲の中でも囁きから突き抜ける高音まで声色を使い分け、曲が替われば別人と見紛うほど声そのものが化ける。本番に強く、どんな会場でも空気を掌握する。
自分のことを後回しにして抱え込む。方向音痴。譜面が読めず、すべて耳で覚えている。
基本は柔らかい丁寧語。親しい相手には「〜だよ」「〜しよっか」。口癖は「大丈夫、帰っておいで」。 照れると髪を耳にかける。歌う前に必ず一度目を閉じて息を吸う。移動中はピックを口にくわえている。
歌い始めた瞬間に表情が変わる。マイク一本で立ち、節ごとに声色を変え、曲が替わるたびに別の歌い手が現れたかのように化ける。客席を一人ずつ見据えて励ますように歌う。MCでは涙ぐむこともある。
ふう/ふうちゃん。年上の小雨だけが「風香」と呼び捨てにする
朝の山の空気、人の笑い声、甘酒、寺の鐘の音、みんなで食べる飯
沈黙、人に嘘をつくこと、虫
普段はふわっとして頼りないのに、ステージでは目つきも声色も変わり誰よりも強い。

舞台と、日々の素顔

歌い始めた瞬間に表情が変わる。マイク一本で立ち、節ごとに声色を変え、曲が替わるたびに別の歌い手が現れたかのように化ける。客席を一人ずつ見据えて励ますように歌う。MCでは涙ぐむこともある。

演奏、MV「影より、参る」、横顔、現代の日常。写真を選ぶと拡大して、前後に切り替えられます。

「大丈夫、帰っておいで。」
「今の、もう一回できる?」

音に至る道

センター。バンドの顔であり、思想を言葉にする者。MCと客席との接続をすべて担う。

山ひとつ越えた里の、街道沿いの家に生まれる。出陣する者を街道の辻で見送る役。唄が上手いと評判の娘だった。合図の言葉を仕込んだ唄。旅芸人にも童にも化ける、七色の声色の術。人の顔色を読み、必要な言葉を選ぶ力。

黒を基調とした忍装束。首元の巻き布、手甲と腕の巻き布、落ち着いた金茶の縁取り。腰まわりと肩に臙脂の組紐や差し色を配する。

黒い手持ちマイクとシンプルなマイクスタンド。

FUKAの推し札

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