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清川 蛍
HOTARU
HOTARU / 黒+金茶

清川 蛍

きよかわ ほたる

「喋らないのに、音は雄弁。」

21歳
158cm
秘密
くノ一
笛
黒+金茶

人物像

黒髪を高い位置のお団子にまとめ、額をすっきりと出す。涼しげな目元と凛とした表情。小さな耳飾りを添える。
一見クールで口数が少ない。実は少し天然で、会話がずれることがある。興味の対象には一直線。
度胸とリズム感。一度聴いた旋律を絶対に忘れない耳を持つ。舞台度胸は5人一。
話が飛んで説明が下手。空腹に弱い。朝が絶望的に弱く、午前中はほぼ機能しない。
短い。「うん」「別に」「……いいと思う」。急にスイッチが入ると長く喋り出す。 笛を指でくるくる回す。集中すると口が半開きになる。考えるとき眉間を押さえる。
別人になる。激しく動き、風香と背中合わせで吹き切る。曲間には元の無表情に戻る。
ほた/ほたる。茜からは「ほたる坊」とからかわれる
川、夜更かし、炭酸、大きい音、肉まん
朝、人混みでの雑談、自分の気持ちを説明すること
舞台では猛獣、楽屋では床に転がって寝ている。喋らないのに演奏だけが雄弁。

舞台と、日々の素顔

別人になる。激しく動き、風香と背中合わせで吹き切る。曲間には元の無表情に戻る。

演奏、MV「影より、参る」、横顔、現代の日常。写真を選ぶと拡大して、前後に切り替えられます。

「……いいと思う。」
「……できる。」

音に至る道

バンドのロック色を担う旋律。息の強さと高音の鋭さで曲を加速させる。

川向こうの里。笛を携えて諸国を巡る家系。街道の宿場を渡り歩き、笛を吹きながら噂を集めていた。一度聴いた旋律を忘れない耳。人混みに紛れ、気配を消す身のこなし。

黒を基調とした袖なしの忍装束。金茶の柄を帯と縁取りに使い、首元の巻き布と腕の巻き布を合わせる。

竹の自然な色を活かした横笛。節と指孔が見える簡素な仕立て。

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